更新 2018.06.30

旬の新鮮食材ならまずは地元マーケットへGo

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自宅から車で1時間の範囲内には、週末必ずどこかでマーケットが開かれています。
それぞれに特徴があるので、今週はどこに行こうか考えるのが楽しみの一つ。

今日は、毎週末オープンする市民の台所的存在のマーケットへ。
我が家もほぼ毎週のように買い出しに行きます。

野菜と果物がメインですが、それ以外にも、パン、肉、冷凍シーフード、乳製品、お菓子などの食品から、洋服、バッグ、宝石店、包丁研ぎ、お花屋さん、ハンドメイド商品、古本、中古品、カフェ、食堂、マッサージ屋さんなどなどが常設の建物の中に並びます。

カラフルな果物や野菜がずらりと並んでいるのを見るだけで、元気をもらえる場所。
近くの高原や周辺地域でとれた新鮮なものが中心です。
オーガニックの店も入っています。

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スーパーには売っていないものがいろいろ手に入るのでとても重宝しています。

例えば、野菜でいえば、大根、ごぼう、空心菜、ゴーヤ、ニラ、しいたけ、たまにワイルドなタケノコや水菜も並ぶことも。日本人にもうれしい品揃え。

オーストラリアは移民の国。
移り住んできた人たちによって育てられてきたさまざまな顔ぶれの野菜があります。おかげでアジア圏で食べられている野菜も多いのです。

果物だと、ドラゴンフルーツ、カスタードアップル、マンゴスチン、ランブータン、パッションフルーツ、グアバ、ジャックフルーツなどなど。

トロピカルフルーツの定番、マンゴーも、秋に入ったこの時期はもうスーパーでは販売されていませんが、マーケットに来れば買えます。安くて、いろんな種類が楽しめます。

今日買ったマンゴーはケント種で1キロ2.99ドルでした。本日の為替(1豪ドル=約83円)で計算すると、日本円で約250円。
種類にもよりますが、平均的なマンゴーは1個300~500グラムくらいでしょう。大きいものは1キロ近いものもありますが。

ところが今日はこんなジャイアントマンゴーをゲット。なんと1.4キロ!

この果物のバラエティと豊富さにはただただ感謝です。
日本ではお目にかかれない果物がいろいろ味わえるので、熱帯さまさまです。べたべた、ジメジメの湿気の多いいや~な気候も我慢できてしまうというもの。そんな土地柄だこそ得られる恵だから。

もちろん、スーパーでも毎週買い物しますが、まずはこういった地元のマーケットを利用すれば、新鮮で旬な食材が入手できるし、地元の生産者やお店を応援できるのがいいです。

日本もそうですよね。
青空マーケットや道の駅、海の駅は私の大のお気に入りスポット。地元産の新鮮な食材やハンドメイドのオリジナル商品の宝庫だから。

地元の野菜や魚介類、手作りパンやお菓子、手芸品や陶芸品、お花などを、作り手が直接販売していれば対面しながら安心して買い物できます。

そうでなくても、「この○○は△△さんが作りました」「○月△日に収穫しました」と明記されていることが多いですね。顔写真入りの場合もあります。

その土地の旬のものが販売されていること、作り手の顔が見えることは何よりの安心材料。市場には出回らないそこでしか買えないオリジナル商品はそれだけで希少価値があります。

その土地ならではの食材や料理があるからこそ、違う土地に行くと新たな発見があっておもしろいもの。

どこに住んでいても、まずは地元産に目を向ければ日常が豊かになります。

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